■「核廃絶」へ英や露下院回答■
『中国新聞ヒロシマ平和メディアセンターがウェブサイトで実施した核兵器廃絶アンケートに、国内外の市民や非政府組織(NGO)のほか、英国政府やロシア下院、河野洋平衆議院議長から回答が届いた。詳報は21日の朝刊に掲載する。』
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200807130033.html
この記事のなかで、ロシア下院議会は「核兵器は廃絶すべき」と回答し、イギリス政府は「核拡散の危険性や他国の核兵器保有の可能性を考慮すれば、最小限の核抑止力は必要」とした上で、「核不拡散と核軍縮に向けた努力を続けたい」と答えたそうです。
いまヨーロッパの中で核兵器廃絶にむけた運動がすごい勢いで広がっているけれど、世論が政府を包囲していっているのかなと感じます。
アメリカ国内でも核兵器廃絶を広げるNGOが生まれ、大統領選挙のキャンペーンの時に「核兵器についてどう考えているのか?」と候補者へ質問もしているそうです。
世界各地で運動が広がっているんですね。
そんな中、日本についてはどうですか?とNGOのかたに聞くと、タイトルにもあったように、「米国の核の傘に依存し、具体的な行動は何もしていない」と答えたみたい。確かに!実際に外務省に日本原水協のかたと要請行動にいった時に、「日本の政策としては核の傘に守られていく方向性に今後変更はない」と答えていて衝撃でした。世界で唯一の被爆国の外交官のいうセリフかい?!と思ったけれど、そう思うのは世界でも同じなんですね☆
今年開催される世界大会の魅力はなにか?について
折り鶴プロジェクトのメンバーも参加する企画があるので紹介します☆
7月20日18時〜国立オリンピック記念青少年センター(略してオリセン)
で、高校生平和学習ツアーの学習交流会をします。
今回は、実際に核廃絶の運動にも取り組んでいる若い人から話を聞こう!ということで、歌手の形岡七恵さんを講師に学びます。http://yaplog.jp/ozone7/
それと、「かざぐるま」という映画もみます。ぜひみなさん気軽に参加してください。
参加したい人はこのブログまで連絡くださいね〜。


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